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商標登録!和美SAVY

ランチョンマットを全国の百貨店で50万枚を売り上げた実績

ランチョンマット

ランチョンマット

 

 

今では全国の百貨店様で50万枚を超える販売実績を誇る和美SAVYにも、

誕生までには紆余曲折がありました。

開発者に当時を振り返ってもらいました。

 

新しい業界にチャレンジ
百貨店卸、メーカー営業と22年続けた家庭用品業界から一転、

紙業界で営業活動。

営業する中わかった事は紙業界は昔からの老舗業者が独占でした。

 

紙業界で新しい商品を定番化させるには従来になかった商品を作る以外に、

新規参入の余地はありません。

いつも新しい紙業界に新商品をと、企画開発に挑戦する毎日でした。

とにかく製造現場へ足を運び研究する以外に商品を生み出すことはできません。

 

製造現場といえば、大阪の東大阪市、京都、四国が当時、加工業者の数も多く、

四国は全国有数の紙生産の本拠地でもありました。

他府県の業者に直接出向き加工技術や商品企画の手順を学ぶことができました。

 

唯一、箸袋(水引を加工した高級な商品)が大手量販店のベンダー企業の目にとまり

成約にこじつける事ができました。

年末に集中する祝箸の製造に6ヶ月程度、準備と納品に追われていました。


この商品が、足掛かりとなり次への商品開発の展望が開けました。

 

次に考えたのが、紙と他の素材とのコラボでした。
そこで次の商品は、「紙をベースに他の素材とのコラボ」で

新しい製品を作るをテーマに開発戦略を立て、 市場のニーズも

調査しながら商品を決め試作する事となりました。

 

「コースター」も商品化を考えましたが、元来「コースター」は、

「水」を吸う素材でなければなりません。

「塩化ビニール」のように「水」をはじく素材は、逆に適しません。

 

余談ですが「コースター」用の紙素材で、水に溶けない「インク」を使用し

カラフルな印刷を施した紙素材を、 逆に水分を吸う性質を利用し、

香水(芳香剤)を「ドブ付け」し、車内用の紙ベースの芳香剤商品を製作販売。

 

タイ国でNO.1の市場を独占されている大手製薬会社様から大量受注しています。

 

当時、百貨店の家庭用品売り場で、塩化ビニールを使用したキッチン用品がよく売れている。

マーケティングをする中でこの「塩化ビニール」が良いのではとの仮定をし、

商品は「ランチョンマット」に焦点を絞りました。

 

そのころの「ランチョンマット」は、ファブリック(生地製)の商品が大半で、

生地に塩化ビニールを熱圧着した商品はありましたが、難点がありました。

また、生地の表面に「撥水加工」をした商品もたくさんありましたが、

「洗わなければならない」から解放されませんでした。

 

高級和紙や特種製紙は、美術的にも多彩で優れた技術により高品質で高級感があり、

塩化ビニールとのコラボは、 「美術紙」と耐水性と適度な耐久力のある

「塩化ビニール」との相性がよいのではないか?

 

さっそく高級和紙を塩化ビニールで加工した試作品を持ちホテルや外食産業の

卸問屋のご協力を得、営業に同行するようになりました。

 

現場を歩きましたが、決まって「使い捨て」が主流で、

拭いて繰り返し使う「ランチョンマットは」は当時の業務用には、

余り良い回答を得ることができませんでした。


「高級紙」の両面を塩化ビニールで加工された「水を吸わない」

「洗わなくても良い」ただ「拭くだけ」の「ランチョンマット」が百貨店で販売開始に。


次に、家庭用品業界で百貨店のベンダー企業に見せることにしました。

ここでは、具体的な商談が進み、百貨店での販売計画がスタート。

 

「 ランチョンマット」の製作原案や具体的なサイズや仕様を決め製作に着手し、

再び試作品を作りました。

 

その後、何度か手直しをし商品化する事ができました。

全国の百貨店様に導入が決まり、発売する運びとなりました。

 

商品の導入後、反応がよくさらに新作の提示まで頂き品目も次々に採用され順調な滑り出しでした。

おかげで、バブル崩壊の2002年まで延べ累計「30万枚」の製造をし、

現在まで15年間で50万枚余の受注実績のヒット商品・長寿命の製品となりました。

ランチョンマット

商品のこだわりも毎日使うものだから「メンテナンス」を重視。
製品の特徴は、「洗わなくても」「拭くだけ」のメンテナンスフリーではないかと思っています。

 

生地のランチョンマットは、毎回洗わないと不潔で食事の汁、パンくずなどこぼすとニオイもあり、

非常にメンテナンスに手がかかります。

 

その後、生地に撥水加工された商品が出ましたが、余り良いとは思いません。

裏面は普通の生地です。

「洗う」から開放されません。

 

今は「洗える」が売りの商品が多いようですが、生地製の「洗わなければならない」よりは、

「洗える」が人気のようです。

 

お客様は、手間がかからず清潔にいつまでも美しく使いたいと願っておられるのだと思います。

だから「メンテナンス」が「簡単」である事がとても重要だと思います。

毎日使うものだから「洗わなければならない」や「洗える」より「拭くだけ」の方が手間を省けます。

 

いつまでも「綺麗」「清潔」「簡単メンテナンス」が、良いのではないでしょうか?


愛着のある長寿商品を売り続けていくために。
いまだに検品は、私が必ず抜き取りチェックしています。お客様の笑顔を頂く為に。

 

ランチョンマット  (ロゴマーク)商標登録 登録第5699218号

    和美SAVY  (標準文字)商標登録 登録第5750442号

 


詳しくは以下のURLを参照してください

http://item.rakuten.co.jp/p-image/c/0000002532/